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時計の素材は買取価格に関係ある?

時計の素材には、ステンレス・シルバー・ゴールド・プラチナといった違いがあります。ここでは、その素材の特徴と合わせて、買取価格とどのようにかかわるのかを見ていきます。

時計の素材の特徴と買取額

時計に使用される代表的な素材の特徴と買取価格の傾向をまとめてみました。ご自分の時計の素材と照らし合わせて参考にしてみてください。

ステンレススチール

SSと表記される。その名のとおりステンレス(錆びない)ことを大きな特徴とする、鉄にクロムを混ぜることで錆びにくく加工した合金のことです。

ただし一言でステンレスといっても、種類によって傷に対する強度は違ってきます。あのロレックスもステンレスを使用していますが、ステンレスの中でも特別な種類のものを使っています。高価なのはそのためでもあります。

傷がつきにくく、傷がついてしまったとしても取りやすく美しい光沢を取り戻しやすいため、比較的高価で買取してもらえる傾向があります。

シルバー

SVと表記される。かつては時計の素材として多く使われていましたが、錆に弱いので最近はあまり使用されなくなりました。ブランド物でない限り、あまり高く買取されないようです。

ゴールド

金含有率は「カラット(Karat)」で表わされ、K24(24金)と表記される物が純金です。純金は柔らかいので他の金属を加えて加工しやすくしたのが、K18(18金)やK12(12金)と呼ばれるものです。

金は素材としての価値があるため、時計の場合だとブランド専門店に売るか金の専門店で売るかを迷う人もいるほどです。

また、金の時計の場合は動かなくなったものでも、素材としての価値があるため買取が可能であったり、高値がつくケースが多いのも特徴です。

金を使っているということで時計としての価値だけでなく素材としての価値もあるので、たとえ動かない・修理しても直らないという時計でも、金の相場に応じて買取をしてもらえるケースが多くあります。

素材として買い取る場合は、金の含有率(純度)が高いほど高価で買取となります。

プラチナ

PTと表記される。プラチナの含有率によって100%プラチナのものをPt1000、90%のものをPt900などと表記します。金と同様、純度100%のプラチナは傷がつきやすいためバラジウムやルテニウムなど他の金属をプラスして、傷がつきにくいプラチナを作り上げています。時計ではpt900、pt850と呼ばれるものが多いようです。

プラチナの相場も金・銀と同様変動していて、素材としての価値も高いので、買取価格では高額査定のポイントになります。

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